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LIPPS PINK 

LIPPS060928.jpg

★「LIPPS PINK」@三軒茶屋DUNE
2006.9.28(木)22:00 START
charge:300yen+1drink
http://www.djbar-dune.com/

DJ:やけのはら/真保★タイディスコ/テッペイ(TOPGUN)/E.T.(PASTIME)
ART:NA2ME and more

毎回、沢山の運命的出会いの数々に来場者もウハウハの、ギャルでむせかえるゆったり型出会い系イベント『LIPPS PINK』も早5回目!
あの娘の唇をモアピンクにするのは誰だっ!


ああ、また日が暮れていく…。俺の有り余るアイデアとエナジーは今日も形になることがなかった…。床一面に広がるクシャクシャの原稿用紙。吸殻が溢れ出た灰皿。冷めた飲み残しのコーヒー。あといくつこうした日々を送るのだろうか…。
25年前、小説家になる夢をもって上京してきた時から住み続けているこの3畳間は、ガスも電気も止まりロウソクだけが唯一の光源である。そのため日が暮れるとまともに執筆する事が出来ない。
裏山に木の実を取りに行き、それをポリポリ食べたらあとはすることがないので眠る。
翌日、日が昇ればまた執筆活動の始まりだ!

それにしてもなんだ!? 世の中のクズ共は一体何時になればこのオレの才能を認めるんだ? きっと、頭の固い年寄りでボンクラな文壇のお偉いさんはオレのストリートのフレイバーを恐れているに違いない! 何時の時代もそうだ。今の体制を根本から揺るがす画期的な表現を認めてしまえばボンクラ達の居場所がなくなる。それを恐れてやがる! ふっ、だけど、あとは時間の問題さ。ちょっとづつ流れは変わってきている。そんな気がする…。20年前からそんな気がしているが今回は確かだ。

今は、クールなアーバンライフと、無軌道なセックス&ドラッグを描きこんだリアルな新人類小説『なんとなく透明に近いクリスタル』を執筆中である。覚悟しておけ! 文壇のハゲ爺! …まあオレも長年の下積み執筆活動によって綺麗にハゲあがってしまってはいるが…、そんな事はどうでもいい! そういえば、今月の末には東京で一番ホットな若者が集いそして出会うという『LIPPS PINK』というイベントが三茶であるみたいだな。取材にでも行くか。プリプリのギャルとの出会いも悪くはないしな…。
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[2006/09/28 00:00] EVENT | TB(0) | CM(0)

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